ポリ袋は穴がなくても成分が通り抜ける?
袋の素材による違いを実験で比較

おいしい袋モフ vs 調理用ポリ袋※
※0.01㎜厚の高密度ポリエチレン袋(以下、ポリ袋と略)

 

ポリ袋は、目に見える穴がなくても、素材によっては成分が通り抜けることがあります。

 

実際に、おいしい袋モフと一般的なポリ袋を使い、

ヨウ素液を加えたお湯で湯せんする実験を行いました。

その結果、一般的なポリ袋では袋の中の水に色の変化が見られましたが、

モフでは変化が見られませんでした。

 

見た目は似ている袋でも、素材によって成分の通しやすさには違いがあるのです。

実際に、袋に入れたはずの調味料、油、水が、
外に漏れていた経験ありませんか?

 

 

■ヨウ素液で検証
袋に水、鍋にヨウ素液を入れて湯せん(70℃×30分)。

湯せん後に、袋の水を確認すると…

 

モフ:変化なし
ポリ袋:着色あり

 

ポリ袋は、穴がなくても外から中に、
ヨウ素液が通り抜けていることが分かります。
災害時の湯せん調理では、外の水や汚れが中に入る、
といった不安要素にもつながります。

 

 

なぜ差が出るのか?
素材が違うから
モフは防臭層を含む多層構造だから、さまざまな成分を通しにくい。
詳しくはこちら ⇒ 素材の違いを見る