調理袋は、見た目が似ていても素材や構造によって性能が異なります。
おいしい袋モフと一般的な調理用ポリ袋を比較したところ、
耐熱性・強度・ニオイの透過・鮮度保持などに違いが見られました。
その違いを生む理由のひとつが、モフの「多層構造」です。
6つの比較実験から、袋の素材による性能の違いをご紹介します。

おいしい袋モフ vs 調理用ポリ袋※でいろいろな実験やってみました!
※0.01㎜厚の高密度ポリエチレン袋(ポリ袋と略)
気になるポイントからチェック
✅湯せんで溶ける?
カレーで実験、鍋肌は140℃超え!湯せんでも、耐熱120℃では溶けることも…
✅レンジで溶ける?
ミートボールをレンジ調理、袋がくっつくのは溶け始めのサイン。耐熱温度に達する前に油で溶ける…
✅強度は?加熱で弱くなる?
ナッツで検証、見えない穴でも破れていることも。加熱すると弱くなる、耐熱温度まで耐えられないことも…
✅ニオイは漏れる?
キムチ臭が袋内へ、悪臭成分も漏れて袋外へ。ニオイも風味も漏れる…
✅袋を通り抜ける?
鍋に入れたヨウ素液が、袋の外から中へ移動。穴がなくても袋を通り抜け…
✅野菜は長持ちする?
袋に入れただけなのに、ブロッコリーの鮮度もビタミンC量に違いが…
◆実験結果◆

なぜ差が出るのか?
見た目では分からない、素材の違いです。
モフは特長の異なる素材を重ねた多層構造だから、性能に大きな差が出るんです。
詳しくは⇒素材の違いを見る


